東京都知事選を簡略化すると

東京都知事選を簡略化すると

 7/5に実施される東京都知事選について割と結果が見えてはいるが(私の知る限り)意外と関心が高いことに驚いてるのが現状だ。このような活動をしていながらこういう発言をするのはどうかとも思うが率直に言うと最初の一言に尽きる。

ジャンル分け

今回の都知事選を簡略化すると候補者は5つにジャンル分けできる。(以下敬称略)

①左 山本太郎・宇都宮健児

②現職 小池百合子

③泡沫 沢・込山・西本・関口・市川・竹本・ないとう・ごとう・平塚・押越・七海・石井・長澤

④立花系 立花・服部・さいとう

⑤右 桜井・小野

この5つだ。前の港区長選挙の際にも話したが地方選というのは現職が有利というのが特徴としてある。しかし、今回22人の候補者が出ている。これは私にも不思議でならないことだ。ネットメディアの発達は著しいがまだ弱い。

候補者の多い理由

私が考えるにこのコロナ不況の中で投票率が上がる、もしくは政治への関心が高まるということを戦後日本政治の歴史より見出し立候補した人が多いかなとも見るが、勝算、売名あわせても無謀に見える人が多すぎる。これでは票が散ってしまう気がしてならない。

本稿の目的

 私は小池支持者ではない。これは公約を守れない人間を知事しておく義理がないというところもあるし、彼女の似非保守ぶりには飽き飽きしている。所詮は自民党二階氏の女性版とでも言える程度のものだ。私は彼女を信用できない。詳しい候補者の紹介は後日動画でするが、まずこの記事の中で言いたいのは今回の都知事選の結果は見えている。しかし。賭けに出ている人々が多く、その票は散らばりその賭けは勝ちから遠ざかっているということだ。つまらない選挙になったが、私は投票にいかないなどという愚策にはでない。私は己が1票を責任をもって投ずる。結果が決まってようと抵抗はする。それが私なりの彼女への反抗だ。

後々各候補者についてサイトで紹介していく。

管理人 オカソ

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